引越しのトラブル事例

引越しのトラブル事例

このページでは、サイトに寄せられた引越しトラブル事例を紹介します。反面教師にしてこのようなトラブルに巻き込まれないようにしましょうね!

 

業者をキャンセルしたら・・・

友達の助言等もあり、複数業者から見積もりを取ることにしました。
その中から引越業者2社に絞り、見積もりをとり、比べた結果からそのうちの1社をキャンセルしました。
業者に連絡したところ、見積りのときに置いていった段ボールを送り返して欲しいといわれました。
ちょっと面倒だと思ったけど、キャンセルした自分も悪いから着払いで返送すると伝えたら、
前受け金からその分を差し引くといわれました。
引越業者が置いていったダンボールに対してお金がかかるのは納得が行きません。
業者から考えると、キャンセルしたんだから当然だろ。という感覚みたいです。

 

→基本的に、見積もりをお願いするだけなら契約にはならないので問題ないのですが、そこでサインしてしまったら契約してしまうことになりますからね。キャンセル料が取られないだけましです。。もしその場で即決を迫られたら、「即決するから料金をもう少しだけ安くしてくれ」と頼みましょう!!

 

あれ?布団がない。。。

引越し業者にお願いし、荷物をすべて運んでもらって、予定より早く作業が終了しました。
みたところ、傷などもなく、大変満足してご祝儀も余分に払いました。
そして、転居先で迎えた初晩・・・
あれ?布団がない。
2組あったのが2組とも見当たりません。
まさか、と思い前部屋を探してみたものの見つからない。
どうやら間違って廃棄処分に出してしまったらしい・・・
あわてて引越業者がそれを認めたので弁償してもらうことになりました・・・
今後業者に依頼するときは、しっかりと確認することに気を付けます。

 

整理整頓の大事さが身に染みた・・・

就職活動も終わって、やっと卒業を迎える時期になったころの話ですが。
卒業式まで学校に行く必要もないし、一時実家に帰ってゆっくりしようと思い、賃貸契約も終了させました。
引き払い日も決まり、実家に帰る準備と部屋を片付けようと思ったのですが、ひとつ忘れてたことが。
部屋の荷物が多すぎるんだった。
整理整頓が大の苦手で、捨てるにもいつか使うと思って捨てれない性格だったからか・・・
一部屋丸丸荷物置きになってしまってたんだった。
至急分別を始めて、なんとか終わりはしたが実家に帰ってみて、あれ?あれれ?
必要な物がない。
急いで分別したから間違えて捨ててしまったようです。

 

処分するものを持って来て、必要な物を処分してしまった・・・

引越し経験は何度かあったので、今回も計画どおりに進めて、引越しに向けて荷づくりも済んで、捨てるものもちゃんと分けて
準備万端の状態で当日を迎えました。
当日は業者には頼まず、自力(仲間うち)で済ませました。
5人ほど来てくれて、1人は掃除、1人は荷物出し、1人は・・・と役割分担をして、スムーズに行き安心していました。
そして、引越しが終わり、みんなも帰り、ようやく転居先の風呂にでも入ろうと段ボールを見てみると。
全部捨てるやつーーーー

 

最初は自分一人でする予定だったから・・・。
今度からしっかりメモを貼っておこうと思った引越しでした。

 

 

荷造がこんなに時間がかかるなんて・・・

転居先の賃貸契約ができ、引越し予定日が確定したので、業者を予約しました。
引越しまであと2週間もあるから大丈夫だろう。と考えていたのですが、いよいよ
気づけは、1週間前、5日前、3日前になってやっと始めたのが束の間。
蓋を開けてみると、荷造りが全然終わらない上に、必要なものや家具などを買いに
行く時間もない。
結局3日前から実際に荷造りに費やした日数は丸一週間。
引越し予定日にも間に合う訳もなく、引越しが出来ずに、色々な業者に迷惑を掛け
てしまった・・・荷造り、おそるべし。

 

 

自力で引越しを行おうと思ったら・・・

引越しが決まったけど、業者に頼むとお金掛かるからなあ。
と、思ったら周りの友達が手伝ってくれるというから自分たちの力で引越しを行う
ことに。
みんなには申し訳なかったけど、正直かなり嬉しかったし助かった。
荷造りも順調に終わり当日。

 

あれ???みんながこない。
集団食中毒でみんな突然のドタキャン。