引越し業者を比較する

引越し業者を賢く比較できるお役立ちサイト紹介!!

最も安い引越し業者を探す方法は簡単です!

 

それは、引越し業者に1社ずつ見積もりを取ってもらい、比較すること。

 

しかし、
1社1社、見積もりを依頼するのは非効率で、
時間も労力もかかってしまいます。

 

そこで、おすすめなのが、
引越し業者一括見積もりサービス

 

ご自身の荷物量と住所や引越し時期など、
概要を一度入力するだけで、
複数の引越し業者に対して見積もりを依頼することができます!

 

一回の手間で見積り依頼が可能なので、
労力がかからない、時短!お役立ちサイトを使って、
賢く引越し業者を比較しましょう。

 

さらに、引越し業者一括見積もりサービスだと、
料金を比較される、ということを引っ越し業者も分かっているので、
通常の見積もりよりも安く提示してくれることが多いです。

 

安く引っ越したいなら、引越し業者一括見積もりサービスをフル活用しましょう。

 

引越し業者一括見積もりサービスおすすめ5社

 

 

ズバット引越し比較
サイトに登録している引越し会社数(220社)No1、また、歴代利用者数(2200万件)No1のズバット引越し比較。マザーズ上場の(株)ウェブクルーが運営している。一括見積もりサービスを、他社に先駆けて作った最大手。このサイトは最低限、使っておきたいところ。またキャッシュバックキャンペーンや、マッサージやダスキンなど提携会社のクーポンも手に入る。
登録社数 運営会社 評価
220社

株式会社ウェブクルー
※マザーズ上場企業

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引越し侍
テレビCMでも有名な「引越し侍」。運営は上場企業の()エイチーム関連会社の活越し侍。後発ながらも、ズバット引越し比較と同じくらいの規模まで伸びてきた成長中の会社。登録している業者が時期やエリアによって異なる場合も多いので、ズバット引越し比較と引越し侍の2サイトを使ってみる、というのも有り。
登録社数 運営会社 評価
210社

株式会社引越し侍
※マザーズ上場エイチームグループ

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HOME’S 引越し
引越しよりは、不動産情報の大手ポータルサイトとして有名なHOMES。賃貸物件、売買物件を探す際に最も使われているサイトだが、物件を探す際にセットで引越しを進めることで業績を伸ばしている。ただ、上記2社に比べると、規模もまだ及ばず、HOMESを使うメリットはそんなに大きくない。
登録社数 運営会社 評価
130社

株式会社ネクスト
※東証一部上場企業

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引越し達人セレクト
サービス開始から13周年の、老舗の比較サイト。お祝い金がもらえるなど嬉しい。SBIグループの事業を譲渡した形で、(株)グライドが運営。他社と違って、サイト側のスタッフから電話が入る件が特徴的。
登録社数 運営会社 評価
100社 株式会社グライド 引越し,業者,比較,おすすめ

引越しガイド

顧客満足度98.7%という脅威の満足度を誇る引越しガイド。運営会社イーガードは社員数11名と、上記の上場企業に比べると規模も小さく、あまり使うメリットは大きくないかもしれない。

登録社数 運営会社 評価
70社 株式会社イーガイド 引越し,業者,比較,おすすめ

 

 

他にも、引越し価格ガイド、比較.comや、その他小さいサイトは数社あるが、上記5社を押さえておけば十分。と言うよりは、ズバット、引越し侍、HOMESの、上位3社を押さえておけば十分かと思われます。上3社の中から、時間があれば3社、なければ2社ほど申し込めば、多くの引越し業者へ見積もりを依頼できるのでおすすめです。

 

ズバット引越し比較、引越し侍、HOME’S引越しは実績多数ですし問題ないと思います。

 

一方で、引越しガイド、比較.com 等については少々不満がありますね。

 

 

業者と交渉して引越し料金を安くする方法!

 

 

 

 

引越しの値段を安くするポイントはシンプルです。
@ 料金の目安(=相場)を知る!
A 引越し業者を2〜3社選ぶ!
B 引越し業者に相場以下の値段を言ってみる!

 

引越し料金の目安は、時期やエリア、荷物の多さなどで全く異なります。 まずは自身の引越しが、 引越相場=大体どのくらいかかりそうか を、何よりも先に知る必要があります。

 

まずはこちらの引越し一括見積サイトで見積もりを請求してください。

 

ズバット引越し比較
複数社から見積もりを依頼することが出来ます。
1社1社見積もってもらうことは手間がかかり過ぎて大変ですからね。
今ではズバットのような見積もりサイトを使って相場を知るのが普通です。
地方だと提携業者が少ない場合もありますがとりあえず数社でも見積もりを依頼しましょう。このサイト経由で引越しが決まればピザとお寿司がもらえますから直接申し込むよりお得です^^
5分〜10分程度で終わります。

 

 

引越し費用を極力安くしたい人は、
@日時(平日の午後、特に業者の都合に合わせる場合は安くなる)
A荷物の量が少ない、自分でできることは極力やる(梱包など)
Bトラックを横づけできる、エレベーターがある
などのような条件が揃うと引越し料金を安く抑えることができます。

 

 

Step1の中から見積もり金額が安い業者を2社〜3社選びます。
もしくは、本命の業者プラス見積額が安い業者でも構いません。

 

参考までに大手3社の特徴をご紹介します。
サカイ引越センター・・最も安く値下げ交渉ができる可能性が高い
アート引越センター・・無料サービス(水道、電気など手続代行など)が嬉しい。値下げも応じてくれる。
アリさんマークの引越社・・値下げはほとんど応じてくれないがサービスは良い

 

 

 

もしも1社しか見積もりが無かった場合は、
「エリア + 引越し」でグーグル検索してもらうと、引っ越し業者一覧が一番上に出てくるでしょう。
その中から適当に1、2社選んで下さい。

 

 

ここで選んだ2〜3社を競争させて値段を下げてもらう訳です。
4社〜5社比較してもいいですが、手間に対してあまり結果は変わりません。

 

 

 

 

いよいよ、引越し業者との交渉開始です!

インターネット見積もりは概算ですので実際に訪問見積もりに来てもらいましょう。
本命の企業は最後に来てもらうようにします。

 

■最初の引越業者には、
「さきほど来た業者さんは××円と言ってましたが(←ハッタリ)、それより安くなりませんか?」
それと、「他の会社さんと見積もりを比較してるので即答はできません」と、伝えましょう。
あちらは、「即決してくれれば、〇〇円でやりますよ」と値下げした額で提案してくるかもしれませんが、
そこは丁重にお断りしましょう。
もしかしたらこの業者さんの〇〇円が最安値である可能性もあるので乱暴な対応を取ってはいけません。

 

■2社目も同様に接します。
見積もり書類をもらえるのであればもらっておきましょう。
「口頭だと言った言わないになるかもしれませんので、見積書もらえませんか?」
と聞いてみましょう。もらえないケースもあります。

 

■最後の本命の企業には、
前の会社の最安値と同額か、更に安い額で交渉してみましょう。
1社目に言われたことと同じことを次はこちらから提案します。
「◇◇円まで下げてくれるのであれば即決しますよ」
担当者さんは「即決」の言葉に弱いので効果的に活用しましょう。

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